New Didjeridu 1| 新入荷ディジュリドゥ1

【Manymak sound and manimak painting vol.1】

アーネム・ランドで販売されている樹皮画はサイズにもよりますが、高額で販売されていてオーストラリア内外のギャラリーが取り扱っている。一方イダキに関してはどんなに緻密で美しいペイントがほどこされていてもその価格は樹皮画に比べると雲泥の差。

実際物作りにかかわるヨォルングのアーティストたちにとっても、本来アート的な価値と楽器的な価値の両方をふくめてプライシングされるべきですが、楽器的価値にウェイトがのった価値判断をされるのが現状です。

フラットな面に描くことができる樹皮画に対して曲面に描く必要があるイダキの方が技術的には難しいんじゃないかなと想像します。また一色塗っては乾燥させてを繰り返す作業の中でも重量のあるイダキは大変です。今回は4−5年をかけて収集したサウンド・演奏感・アートのいずれも秀逸な作品を2回にわたってアップします。

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●DG-1901   >>詳細を見る
【Djalu' Gurruwiwi】F/F#・153.3cm/5.5kg・2.8-3cm/9.9-11.6cm
【Djalu' Gurruwiwi】F/F#・153.3cm/5.5kg・2.8-3cm/9.9-11.6cm
Sold
硬く重いサウンドとハミング直結のダイレクトな演奏感、小さなパワーで大きなパワーを生むパワフルさ。イダキ・マスタ−にとっては楽で鳴らしやすい楽器なのかもしれないが、バランダにとっては繊細な感覚を呼び覚ます。
●BW-1901   >>詳細を見る
【Bu***********gu Wununggumurra】G#-/F#-G・123.7cm/2.2kg・3-3.3cm/7.7-9.6cm
【Bu***********gu Wununggumurra】G#-/F#-G・123.7cm/2.2kg・3-3.3cm/7.7-9.6cm
Sold
鳴りが良く音量が大きい!ボワンとしたブーミーな音質で「G#-」というハイピッチさを感じさせず、ギチギチした感じのないおおらかな演奏感。2018年に亡くなったイダキ・マスターB. Wunungmurraの2015年の作品。
●BUW-1901 >>注文する >>詳細を見る
【Buwathay Munyarryun】F+/G#・130cm/2.7kg・2.7-3.1cm/8.1-8.5cm
【Buwathay Munyarryun】F+/G#・130cm/2.7kg・2.7-3.1cm/8.1-8.5cm
Price 100,000yen
ざらついたドローンがハミングと混ざって激しく渦巻く。バイブレーションを引き入れるように鳴らせば、驚くほどのキレとシャープな激しさを残したまま楽に鳴らせるダイレクトな演奏感のMandapul(イダキ)。
●BAL-1901   >>詳細を見る
【Balpalwanga#2 Mununggurr】F#-/A++・112.9cm/2.6kg・3.3-3.8cm/7.7-8.9cm
【Balpalwanga#2 Mununggurr】F#-/A++・112.9cm/2.6kg・3.3-3.8cm/7.7-8.9cm
Sold
ヨォルングが作ったMandapul(イダキ)でありながら、めちゃくちゃハミングがのせやすく楽に演奏でき、WANGGAのもGUNBORRKのどちらにもはまるサウンド。なぜかKenbi/Magoとしてトップクオリティなイダキ。
●LG-1902 >>注文する >>詳細を見る
【Lirrpiritj Gondarra】F/G#--・132.8cm/1.8kg・2.6-2.7cm/7.2-8.4cm
【Lirrpiritj Gondarra】F/G#--・132.8cm/1.8kg・2.6-2.7cm/7.2-8.4cm
Price 100,000yen
レスポンスが高く、ドローン・トゥーツ・コールが乱れ飛ぶシームレスな演奏が可能な、現地の若者が「キラー」とか「リッパー」と表現するファスト・ファン・イダキ。
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