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【儀礼で使われたイダキ 1】
北東アーネム・ランドにおける葬儀や割例といったオープンな儀式の場では、「普段使いのイダキ」が使われる(特別な儀式では特別なイダキが使われる事がある)。また、そういったオープンな儀礼の場では、Djalu'のようなイダキ・マスターはのぞいて、10代〜30代の比較的若いヨォルングがイダキを演奏することが多い。
そして、そういう「普段使いのイダキ」にはある程度分類されるのだが、なぜか共通した演奏感があるから不思議だ。ペイントがある場合は簡素で、クラックが入る前からテープで巻かれていたりする。ドローンのピッチは高めなものが多い。細かい演奏感は作り手や演奏者によって多岐に渡っている。
今回は、そういった現地のイダキ奏者が使っていたイダキを集めました。全て[Used扱い]で、状態はオリジナルのままですが、オイルの塗布などより良い状態にしてからの発送も可能です。お気軽にお問合せ下さい。
【Burrngupurrngu (Bruce) Wunungmurra】
F-F#/G・131.8cm/3.3kg ・M:2.9-3.4cm/B:8.7-9.4cm
北東アーネム・ランドを代表するイダキ・マスターの一人Burrngupurrnguのプライベート・イダキ。ペイントされているように見えるが全面テープぐるぐる巻き。 |
【Litalita Ganambarr】F++/F++・139cm/3.7kg・3.2-3.6cm/8.3-9.5cm
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128,000yen |
空洞の大きさからくるイダキの中でグリグリとマッチする演奏感がすばらしい3色のテープに巻かれたLitalita Ganambarrのプレイベート・イダキ。[Used扱い] |
【Gayili Yunupingu】F/F#-・133.8cm/3.2kg・2.8-2.9cm/9.2-11.1cm
 Galpaコミュニティのイダキ奏者たちが共有していたGayili
Yunupingu作のイダキ。めたくそにファストに演奏でき、しかもオールラウンドに吹きわけることができるまさにBunggul Yidaki![Used扱い] |
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