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イダキ奏者がパフォーマンスに使用するクオリティのディジュリドゥ、そして彼等がリズミックにパワフルに演奏する時に欲しい楽器とは何か?という視点でのセレクトです。スローでソフトな唇で演奏する楽器から、タイトでスピーディーな楽器まで、伝統的なアボリジナルのディジュリドゥの演奏方法に最適な楽器ばかりです。
【Barayuwa Munungurr】E/G#・131cm/2.1kg・3-3.4cm/7.5-9.3cm
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86,000yen |
幅広い音域の倍音がズルズルとしたワイルドなうねりの中で鳴る、ナチュラルな空洞そのままに美しく作られたイダキ。儀礼で使われたDW-0001と似た吹き心地。 |
【Barayuwa Munungurr】F#--/G-・137.5cm/1.6kg・3.8-3.9cm/6.2-7cm

突っ込みが効く、すり鉢状に広げられたマウスピースが特徴的。細身ながら音量があってバリバリに鳴らしていくプレーヤー的要素たっぷりのイダキ。 |
【Burrngupurrngu Wunungmurra】C#/F#・150.5cm/4.4kg・3-3.3cm/11-12cm
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96,000yen |
Bruceの作るイダキとしては長身で、二羽のブロルガ(豪州ヅル)と二匹の大きな魚が描かれたペイントの美しいイダキ |
【Buyangirr Ganambarr】E-/E-F・150.7cm/2.5kg・3.1-3.5cm/7-10.2cm
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80,000yen |
Djalu'のイダキのようなパワフルなフルサウンドの楽器でありながら、トゥーツへの移動が簡単で吹きやすく軽量なクラシカルなルックスが渋いイダキです。ゆるく唇がガッチリとまとまる。 |
【Djakapurra Munyarryun】F#-/F#+・136cm/2.6kg・3.3-3.4cm/9.1-9.8cm
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118,000yen |
ダーティーな音質をそのまま押し広げていくマエストロ的要素がたっぷりとつまったイダキ。葬儀などで幅広いリズムで演奏される時に使わる楽器に近い。ほぼ完璧にナチュラルな空洞。
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【Djalu' Gurruwiwi】F-F#/D#・158cm/6.6kg・3-3.2cm/12-13.5cm
 巨大な印象を受けるボトム13.5cm、長さ158cm、6.6kgで、どっしりとした木の厚みを残したDjalu'作のイダキ |
【Djalu' Gurruwiwi】C#-D/F・165cm/5.2kg・3.2cm/14-22cm

165cmという巨大でディープなサウンド、そして突き出たようなボトムがド迫力なシルエットのビッグ・イダキ |
【Djalu' Gurruwiwi】Eb+/F+・152.7cm/4.6kg・2.6-2.8cm/8-8.4cm
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100,000yen |
肉厚でドッシリとした重量感、長身でラフな仕上がり感とDjalu'らしいイダキの作り。ソフトな唇でスムーズな呼吸が要求される。バリバリっとしたサウンドがクール。 |
【Djalu' Gurruwiwi】D-/F+・153.4cm/5.6kg・2.9-3cm/8.8-9.1cm
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118,000yen |
ドローン・トゥーツともに非常に吹きやすいDjalu'作のイダキ。東京在住のイダキ奏者の個人所有の放出もので、上記のDG-0711とサイズや作りがほぼ一緒な事からもDjalu'作なのはほぼ間違いない。 |
【Gamanarra Wunungmurra】F++/G++・132.5cm/3.2kg・29-3.2cm/8.9-12.5cm
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100,000yen |
コレクションページで紹介されているDatjirri(?)のイダキDD-0501や、WiniwiniのイダキWLG-0001に似たサイズ・サウンド・吹き心地のイダキで、ヨォルングが好むある特定のタイプである事は間違いない。 |
【Gunanydji Dhurrkay】D/E-F・151cm/3kg・2.9-3.2cm/7.5-9.5cm
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74,000yen |
ドッシリとした低音と幅広い音域で鳴る倍音がすばらしいDjalu'の娘Selmaの夫であり、Djauの工房でもトップの技術を誇るGunanydji Dhurrkayによるイダキ |
【Gurraramawuy Munyarryun】D--/E・157.2cm/3kg・2.7-3.4cm/6.5-7.8cm
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68,000yen |
Djalu'がアートセンターで選んだ2本のイダキのうちの1本。60年代の音源で聞かれるようなオールドファッションなサウンド!! 鳴らしやすい! |
【Gurraramawuy Munyarryun】D/F+・148.5cm/3kg・3-3.1cm/8.1-9.8cm
 Djalu'がアートセンターで選んだ2本のイダキのうちの1本。オールドファッションなサウンドと吹き心地、そしてシェイプまでも博物館に置いてある60年代のイダキに近い。 |
【Milkay Mununggurr】F#/F#・140.3cm/2.4kg・3.1-3.2cm/9.6-9.8cm
 細身で軽量で「F#/F#」のハイピッチで、ギャンギャンに鳴らすスピーディーなヨォルング・キッズが好きな要素たっぷりのMilkayらしさを感じるイダキ。 |
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【Mirarra Burarrwanga】F--/G#--・133.9cm/2.4kg・3-3.3cm/7.7-8.6cm
 少し大きめのマウスピースの中で唇をビシっとまとめることができれば、幅広い音域で鳴るドローンの中でズリズリとリズムをひきずりまわすことができるパワフルでラウドな現地感あふれるイダキ。
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【Mirarra Burarrwanga】G/G++・140.9cm/5kg・2.6cm/10.3-11cm
 すさまじい倍音の激しさと轟くような大音量の「G」。硬く重いしっかりとした作りに加えてDjalu' Gurruwiwiによるペイントがすばらしい。 |
【Mirarra Burarrwanga】E++/G+・147.9cm/5.6kg・2.8-2.9cm/10.5-11.5cm
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98,000yen |
中高音に倍音のきらめきが分厚く、サウンド同様に重厚でガッシリとした作りのイダキ。 |
【Mulayarpa Mununggurr】D#+/F#-・143.5cm/3.9kg・3.5cm/6.4-7.7cm
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86,000yen |
音量に派手さはないが、音のまとまりがありキレがある。ナチュラルな空洞をそのまま残し、マウスピースにYolngu的な意図が多分に込められたイダキ。本気でヨォルングの演奏を学ぶ人へ。 |
【Winiwini Gurruwiwi】E/F#--・147.6cm/3.9kg・2.6-2.7cm/8.7-10.8cm
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118,000yen |
ドローン/トゥーツ/コールいずれも音が野太く、音域も広い。「E」というピッチであることもあいまって低音〜高音までほしい倍音がすべてあり、暖かみがあってきらびやかな音質。
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【Warralka Wunungmurra】F+/F#-・138.5cm/3.1kg・3.1-3.2cm/8.1-8.4cm
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128,000yen |
トゥーツが出しやすく軽快で音のバランスの良いBruceの兄Warralka Wunungmurraのイダキ。儀式で使われたWW-0001と共通性が多い。 |
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