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儀式に使われるディジュリドゥは、クランや儀式の内容によって様々です。ここでは、実際に儀式に使用された楽器、あるいはアボリジナルのディジュリドゥ奏者にとってより深い意味合いのある楽器、年代ものの楽器などが集められています。より明確にアボリジナル・ディジュリドゥ奏者のセンスを推し量る事ができる楽器です。
【Ganydjitingu Mununggurr】E-F/F+・146cm/5.8kg・3.7-4.8cm/14.5cm
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78,000yen |
「リアル・ブッシュ・ヨォルング」と称される30代のイダキ奏者Ganydjitinguの作った吹き口が大きい珍しいイダキ |
【作者不明】D+/A・112.5cm/2kg・3.1-3.5cm/7cm
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56,000yen |
音質が良く、乾いたきらびやかな倍音が美しい80年代の貴重なGunbalanyaのMakoです。 |
【Darryl Dikarrna Brown】F-/G#+・125.1cm/2.9kg・2.8-3.2cm/6.4-6.9cm
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価格応相談 |
ボロボロになるまで使いつくされたDarrylの私物Mago。後期デビッド・ブラナシの使っていたような細身で長めでドロドロとしたサウンドでありながらピッチは「F-」。 |
【Gurraramawuy Munyarryun】E-/F#+・144.5cm/6kg・2.9-3.1cm/10-11cm
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98,000yen |
ラフでドッシリとした作りが当時をうかがわせるGurraramawuyの2001年作のイダキ。非常に吹きやすく音域も広いため初心者でも鳴らしやすい。 |
【Unknown 90's Mago】Eb-E/G#・121.2cm/1.3kg・3.4-3.5cm/5.6-6.4cm
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80,000yen |
90年代中期のBeswick(Wugularr)のMago。全体が丁寧にオーカーでいろどられ、サウンドも非常に良い。Magoの入門用に適した吹きやすさと音質、またコアなMago好きのコレクションとしての希少性も高いMagoです。 |
【Winiwini Gurruwiwi】D#/F#-・153.3cm/4.9kg・3.3-3.5cm/7.2-7.3cm
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100,000yen |
Wugularrにて現地のアボリジナルの人々が使っていたMago。蜜鑞はついてはいるものの大きなマウスピースでオープンな空洞で西部アーネム・ランドならではの吹き心地。儀式の時についたのか、所々白いオーカーがついていて使用感たっぷりのMago。 |
【Winiwini(Larry) Gurruwiwi】F-F#/F#・146.4cm/3.8kg・2.8cm/8.5-11.6cm
 アーネム・ランドについた時にすでにWiniwiniが作って待っていてくれたもので、後にDjalu'がペイントをほどこし、セレモニーで使用したイダキ。[Used扱い] |
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