Earth Tubeはディジュリドゥと北部オーストラリアのアボリジナル文化のウェブサイトです。現在、ディジュリドゥの販売ページ、85種類のアボリジナル音源の紹介と販売・レアなLPレコードの販売などのミュージック・ページ、多岐にわたるアボリジナル文化のリサーチ・ページの一部を閲覧できます。

→更新情報

>> Dhalinybuyのイダキの名工NgonguとBibibakのビルマ
|2019.5.30

Gunbalanya Mako】F#-・103.4cm/3.5kg・2.6-2.8cm/7.9-8.6cm

3年振りにクラップスティックのページを更新しました。硬い木を使って作られるため、意外なほど手間がかかるクラップスティック。本気度の高い作品の入手は困難でようやく数がそろいました。

>> 西部アーネム・ランドのMako vol.2
|2019.4.30

Gunbalanya Mako】F#-・103.4cm/3.5kg・2.6-2.8cm/7.9-8.6cm

現地を訪れてストックルームまで見せてもらってセレクトしてきたGunbalanyaのMako第二弾。珍しいマウスピースのサイズが小さい楽器も多数あり。

>> B. Wunungmurraのイダキをコレクションに
|2019.4.5

B. Wunungmurra | The last yidaki master from Northeast Arnhem Land

北東アーネム・ランドで二人しか存在していなかったイダキ・マスターの一人「B.Wunungmurra」の遺作の一部をEarth Tubeのコレクションに収蔵しました。

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>> 5/12(sun) LYD presents "マーゴmago部" |2019.4.18

Liya Yidaki Djapang | ぼくたちの頭はイダキでいっぱい 大阪・四天王寺のカレー屋さん「虹の仏」にて18〜21時頃、部費は500円+1drink。一曲覚えて、唄って、鳴らしましょう。
フリースタイル、伝統奏法にかかわらずディジュリドゥに興味がある人、好きな人、オールウェルカム!。

>> Where the spirts dance 〜 精霊たちが舞踊る場所の詳細が決定しました|2018.8.31

Where the spirts dance - 精霊たちの舞踊る場所
「ぼくたちイダキで頭がいっぱい」というヨォルング語Liya Yidaki Djapang(LYD)主催のキャンプイベント「Where the spirits dance 」の詳細がFacebookで公開されました。フライヤーは下記画像をクリック。
→新入荷情報
>> 西部アーネム・ランドのMako vol.2
 

ドローン・コール・トゥーツを駆使して複雑でトリッキーな即興的演奏が求められる北東アーネム・ランドのMandpul(イダキ)に比べて、シンプルで単調と思われがちなMako/Magoですが、やってみればそのシンプルさだけに奥深さがあることを痛感します。楽器の種類に関わらず、伝統奏法を学ぶ上ではその根幹をなすハミングの演奏感を極めるには最高の楽器です!

Gunbalanya Mako】F#-・103.4cm/3.5kg・2.6-2.8cm/7.9-8.6cm GM-U-1902 Gunbalanya Mako 78,000yen
【Gunbalanya Mako】D#+・110.7cm/3.5kg・3.7-4.1cm/8.1-9.7cm

GM-1902 Gunbalanya Mako 68,000yen

【Alvester Thingle】G+・101.8cm/2kg・3.2-3.5cm/6.7-7.3cm AT-1902 Alvester Thingle 44,000yen
【Connie Nayinggul 】F++・121.9cm/2.2kg・2.6-3cm/6-6.1cm CG-1901  Connie Nayinggul  55,000yen
【Roy Wilfred】F+・111.2cm/2.1kg・3-3.5cm/6.4-6.8cm RW-1902 Roy Wilfred 100,000yen
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電話でのディジュリドゥの音の聞き比べ、ディジュリドゥ選びのアドバイスを聞くなどに。演奏方法についての質問はご遠慮下さい。

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