New Didjeridu 2| 新入荷ディジュリドゥ2

【北西アーネム・ランドGunbalanyaのMako vol.2】

カカドゥ国立公園を北東に抜ければすぐの場所にあるGunbalanyaはかつてOenpelliと呼ばれ、50年代後半頃からこのエリアからの音源が多数残されています。アクセスの良さもあったのでしょうが、中央アーネムのGUNBORRKダンスソングとDaly RiverエリアのWANGGAダンスソングが混在しつつ、対岸に位置する二つの島、南北のGoulburn島とのクロスカルチャーがある特別な場所でもあります。

先日、Daly Riverエリアに位置するWadeye(Port Keats)の60-70年代のMarlukを入手しました。その楽器のマウスピースは内径2.5cmほどで細身で小振りでした。今なおすばらしいプレイ感とサウンドで、トゥーツを使わないエリアの伝統的なディジュリドゥは「マウスピースが大きくて太い」という既成概念を覆すものでした。

たまたま今回Gunbalanyaで見つけてきたMakoの多くがマウスピースが小さめでした。その地域に住む人たちがいったいどういう楽器を好んで演奏するのか、既成概念をとっぱらってそれぞれの地域のそれぞれのクランの人たちに特有なディジュリドゥを尊重し、学びたいですね。

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【Gunbalanya Mako】F#-・103.4cm/3.5kg・2.6-2.8cm/7.9-8.6cm
【Gunbalanya Mako】F#-・103.4cm/3.5kg・2.6-2.8cm/7.9-8.6cm
Price 78,000yen
Gunbalanyaのアートセンターの倉庫で見つけたボロボロのユーズドMako。肉厚にシェイプされた外観と小さいマウスピース。ハイプレッシャーで鳴らしやすくKenbi的要素も感じる逸品。[Used扱い]
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【Gunbalanya Mako】D#+・110.7cm/3.5kg・3.7-4.1cm/8.1-9.7cm
【Gunbalanya Mako】D#+・110.7cm/3.5kg・3.7-4.1cm/8.1-9.7cm
Price 68,000yen
大きい空洞のボディに小さい空洞のマウスピース部をつなぐジョイント・マウスピースで通常では得られない「音量とディープさ」に「鳴らしやすさ」が加わったD#+の実践的なMako。
●AT-1902 >>注文する >>詳細を見る
【Alvester Thingle】G+・101.8cm/2kg・3.2-3.5cm/6.7-7.3cm
【Alvester Thingle】G+・101.8cm/2kg・3.2-3.5cm/6.7-7.3cm
Price 44,000yen
ハイピッチでハイテンションなショートMako。Goulburn IslandsのMawungの人々の楽曲や、Djoli Laiwanga作曲のファスト・トラックの伴奏にフィットしそうな倍音ギラッギラなMako。
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【Connie Nayinggul 】F++・121.9cm/2.2kg・2.6-3cm/6-6.1cm
【Connie Nayinggul 】D#+・121.9cm/2.2kg・2.6-3cm/6-6.1cm
Price 55,000yen
北東アーネム・ランドのMandapul(イダキ)のような小さめのマウスピース、上から下までノータッチのナチュラルな空洞、細い棒切れのようなルックスでありながら音量があってきらびやかなMako。
●RW-1902   >>詳細を見る
【Roy Wilfred】F+・111.2cm/2.1kg・3-3.5cm/6.4-6.8cm
【Roy Wilfred】F+・111.2cm/2.1kg・3-3.5cm/6.4-6.8cm
Sold
ギラッギラの倍音が激しく渦巻き、どんなアップテンポな曲でもなんなくのりこなせるテンションの高さ、フィット感の高いマウスピースの形状も手伝ってスムーズでリアルな演奏感が得られる秀作。
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