New Didjeridu 4 | 新入荷ディジュリドゥ 4

【セレモニアル・フィーリング vol.1】

北東アーネム・ランドでイダキが演奏される場はBäpurru(葬儀)やDhapi(割礼)といったパブリックなセレモニーです。その場で使われる楽器には様々なバリエーションがあるがヨォルングが好むある種の志向性があるのも事実です。

主に「F〜G#」のハイピッチ、130cm前後のレングス、マウスサウンドがのりやすい。砂地のオープンエアーが演奏の場になるので、霧散してしまう低音はあまり重要視されずに純粋にマウスサウンドの拡声を重宝しているような気がします。

儀礼の場で使われるようなイダキは、まさに彼らのストライクゾーンのど真ん中。ノンアボリジナルのぼくらがピックアップして、一番触れ合うべきイダキも実はこのゾーンなのでは!?

Earth Tubeのコレクションのユーズドのイダキ、ヨォルングのプライベートのイダキを参照にしながら限定的な条件の中にあるバリエーション豊かなイダキをセレクトしてみました。

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●GG-U-1501   >>詳細を見る
【Gaypalwani Gurruwiwi】G/G#・134.3cm/3.4kg・3.3-3.6cm/9.5-10.3cm
【Gaypalwani Gurruwiwi】G/G#・134.3cm/3.4kg・3.3-3.6cm/9.5-10.3cm
Not for Sale
北東アーネム・ランドでも名うてのハードコアなイダキ奏者であるGaypalwaniが長年使い続けたWititj(オリーブ・パイソン)が浮き彫りされた伝説のMandapul(イダキ)。
●BAM-1701 >>注文する >>詳細を見る
【Bambarrarr Marawili】G+/G+-・129.8cm/3.3kg・2.7-3.2cm/8.5-10cm
【Bambarrarr Marawili】G+/G+・129.8cm/3.3kg・2.7-3.2cm/8.5-10cm
Price 88,000yen
ハイプレッシャーでパワフルでラウド。現代の若い北東アーネム・ランドのヨォルングのイダキ奏者たちが好みそうなアグレッシブでハイテンションなサウンドと演奏感に満ち満ちたBaru(クロコダイル)が描かれたMandapul(イダキ)。
●BW-1705 >>注文する >>詳細を見る
【Burrngupurrngu Wunungmurra】F/G・132cm/2.1kg・3-3.3cm/6.8-9cm
【Burrngupurrngu Wunungmurra】F/G・132cm/2.1kg・3-3.3cm/6.8-9cm
Price 100,000yen
イダキ・マスターの作品らしい深みと奥行きのある演奏感、「F」よりも低く感じるファットでディープなサウンド、2.1kgと軽量で丁寧にシェイプされDhalwanguクラン特有の見事なダイアモンド・パターンがすばらしい完成度の高い作品。
●NG-1701   >>詳細を見る
【Ngongu Ganambarr】F+/F++・137cm/2.6kg・3.1-3.2cm/6.5-7.6cm
【Ngongu Ganambarr】F+/F++・137cm/2.6kg・3.1-3.2cm/6.5-7.6cm
Sold
ハードタングに反応する濃厚なヨォルング的演奏感を内包しつつ、ハミングでグリップする感触が強いハイセンスなプレイヤー感にNgonguらしさたっぷりな「F+/F++」。ダイレクトな演奏感とミッチリした倍音!
●YM-1705 >>注文する >>詳細を見る
【Yali Milirrk Mununggurr】F++/G#-・131.8cm/2.6kg・2.8-3.1cm/8.5-8.8cm
【Yali Milirrk Mununggurr】F++/G#-・131.8cm/2.6kg・2.8-3.1cm/8.5-8.8cm
Price 75,000yen
マウスサウンドが舌の上で重なりやすく、Djalu'の息子Winiwiniの演奏のようにイダキの空洞全体に満ち満ちたように倍音が渦巻くヴァイブス。ドローン・トゥーツ・コールのバランスの良いYothu Yindiスタイル向きのファストMandapul(イダキ)。
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