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大八木 一秀 ポートレート 大八木 一秀 | イダキ奏者
2004年に渡豪後、ディジュリドゥの音色に惹かれてノーザン・テリトリー州内のアボリジナル・コミュニティを訪れる。オーストラリア/日本におけるアボリジナル・アーティストが出演するフェスティバルやイベントにスタッフとして参加し、デイジュリドゥだけではないアボリジナル文化を学ぶ。2006年から2007年にかけて、約1年間オーストラリア中西部に広がる砂漠地帯に住みこみ、アボリジナルと生活を共にする。
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前書き  
  イダキ奏者、大八木 一秀がディジュリドゥのあるトップ・エンドではなく、Uluru(エアーズ・ロック)のあるオーストラリア中央部の砂漠へと誘われ、約1年間をアボリジナル・コミュニティで過ごす。そこは広大なブッシュに緑溢れるトップ・エンドと対照的な赤い砂の大地、「レッド・センター」と呼ばれる場所。

ただその土地を訪れる事とそこに住むことは随分と異なる。しかもアボリジナル・コミュニティに白人のオージーをのぞけばたった一人の外国人。貴重な体験からつむぎ出されるストーリー『レッド・センター / 砂漠のアボリジナルと住む』がスタートします!

レッド・センター/砂漠のアボリジナルと住む 目次   
  ほぼ月一回ペースでアップされていく予定の「レッド・センター」の目次です。このペ−ジには約1年に渡って滞在したWatiyawanuコミュニティの地図がのっていて、地図上の渦巻き模様をクリックすればコミュニティ内にある主要な施設の写真と説明を見ることができます。
レッド・センター 専門用語解説   
  コラム「レッド・センター/砂漠のアボリジナルと住む」では、砂漠のアボリジナル、特にWatiyawanuコミュニティに暮らす人達の文化について描かれています。彼等の文化は日本では一般的に知られていない事が多々あり、コラム「レッド・センター」内で解説することのできない専門用語を解説していきます。
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